スポーツカーやヨーロッパタイプのハッチバック、さまざまなタイプのエコロジーカーで充実したラインナップとなった韓国車メーカーは、世界市場進出を拡大しつつある。一方、昨年韓国市場においてシェア4%を超えた輸入車業界は、2900万ウォン(約360万円)台の低価格車や経済的なディーゼル乗用車で韓国市場の底辺攻略に乗り出した。高級車の代名詞、メルセデスベンツが3690万ウォン(約460万円)台のモデルを出したほどだ。 これらは今年で6回目を迎えるソウル・モーターショーで顕著になった傾向だ。◆韓国車は新モデルが多数登場 現代・起亜、GM大宇、ルノーサムスン、双竜自動車ら韓国自動車メーカーは計107台(商用車21台含む)を出品する。
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今回、国内メーカーが出展するモデルには、新しい顔ぶれが多い。 現代自の「FD(欧州販売名:i30)」と、起亜自「cee'd」は共にヨーロッパタイプのハッチバック車だ。韓国ではハッチバックはセダンに押され販売が伸び悩んでいるが、ヨーロッパではハッチバックのほうが一般的だ。 一方、国内メーカーの間でエコロジーカーが急速に増えたのも、以前にはなかった傾向だ。現代自は燃料電池電気自動車(FCEV)をはじめ、ハイブリッド、エタノールエンジンといったエコロジーカー9モデルを出品する。起亜自も小型車「プライド」のハイブリッドカー展示する。国内メーカーの主力輸出市場である欧米では、車に対する環境規制が急速に強化されており、これに対応するためというのが専門家らの見方だ...
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(引用 livedoorニュース)
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